書き方にこだわる日本人
日本社会に生きていると、大して重要性をなさないのに、「形式的」に必要なことが多すぎると思う。
外国人によく指摘される。
契約社会のアメリカは、書類の量は、はっきり言って日本のそれを越えるが、内容は日本のそれより具体的で且つ重要。
日本の形式的書類は、たいがいが、最初に書いたらファイルに収められて、しばらくたったら廃棄処分。
なのに、形式を言う。
だから、文例100選とか、○○の書き方なんていうマニュアル本が激しく売られているのだ。
だいたい、自分には一般常識がないと思っている日本人がそれを買っていく。