香典の書き方
一個人として、香典など冠婚葬祭で金銭を包まなくてはいけなくなるのも、社会人になってからであろう。
ひとつのデビューである。
葬儀など、長老っぽい人が仕切る場では、香典袋の書き方ひとつにまで神経を払うときが多い。
亡くなった当人はこういうことにこだわらない人だったんだけど・・・
なんで言っても仕方ない。
お悔やみごとなので、出来れば毛筆で、薄字で書く。
中には、受付をする人の手間を考えて住所や金額をしっかりしたためる。
何度か受付をしたことがあるが、意外と、その人の性格ってでるもんで、つまり、「最近の若い人」ばかりがマナーのないことをしているわけではないのが興味深いのだ。