始末書の書き方
おかげさまで、始末書なるものを書いたことがない。
おかげさまで、と続くのは、なんとなく存在する「始末書」というワードに対する黒いイメージ。
悪いことをしたり、迷惑をかけたりしたときに書くもの・・・ではないのか?
とある省庁なんかでは、始末書に雛形が存在するらしい。
が、始末書って、自分でその始末を述べて報告するものであろう?
形式の前に、その人の対応なり反省なりを問うべきなのではと思うが、何でも書面にして、文字にして残したがる日本人は、そうでもないらしい。
始末書書いて、責任回避なんてことがよくあるんでしょうね。